ああ懐かしの-アーカイブ-
★総ページ掲載は重量オーバーのため断念します。

The calligraphy

〜〜〜1995/机上芸術 俳句カリgraphy 〜〜〜
手製本・
和人四景 ( かずと しっけい ) 「竿まかせ」より
「俳句&新・おとこ根の各部と名称」創作 : 何 和人(Izu Kazuto)

「俳句」及び「新・おとこ根の各部と名称」の著作権は株式会社ワイズマンにあります(無断転記大歓迎)。

句評
季語は亀語として取り入れられ完璧な俳句のカタチを成しています。圧倒的な馬鹿ばかしさは天下無双。ココロ撃たれし方はぜひ連絡を、ご一緒にこの「竿まかせ」を極めましょう。(カリグラフィはA3コピー用紙300枚を費やし完成した一筆描きの逸品-無双筆-墨汁ひと瓶-)
飛種
(hi-dane)
スペルマとして飛ぶさまに何故か愛しさを憶えます「孫よ張り切って行ってこい」と見送ってやりましょう。
種蔵
(tane-gura)
種蔵がやり竿に対し「気持ちいいのは君だけだ」と、やっかんでいる様子が面白い。種蔵も嫉妬するのでしょうか。
おとな草
(otona-gusa)
優秀作品です。射精後の男性が上向きになり草を枕にダラリと横たえる滑稽な「つかれ竿」が目に浮かびます。
射口
(sha-guchi)
果てそうなおとこ根にそっと唇を寄せる女心を巧みに表現しています。女性陣からは「これが好き」の声しきり。
やり竿
(yari-zao)
独身男性の夜はこんなものです。ひとり寝の寂しさが切々と表現されて若い頃を思い出します。自慰に勝るものなし。
よがり傘
(yogari-gasa)
二人そろって傘を楽しんでいる様子が微笑ましく表現されています。傘をさす巧みなかけ言葉も素晴らしい。
肉兜
(niku-kabuto)
鎧兜に身を固めた雄姿が目に浮びます。オトコ根はいつも凛々しくなければいけません。還暦過ぎてもです。

「和人四景」和人が抜く
壱-助平ショートショート
弐-追悼版しごと事情
参-竿まかせ
四-立体・ペーパークラフト
四分冊目・立体は"飛び出せチンチン"など期待高まる作品多数あるなか何故か三分冊で終了になった。

当時まだマックはなくワープロ打ち縦組印字したものをコピー貼り版下にした。手製本「生きるバイブル」としてその後数年君臨する。

著-何 和人(izu kazuto)
発行日-1995年1月30日
制作-株式会社ワイズマン
荷姿-A4変型/260×210
価格-12,000yen(受注製本)
励ましのお便りを出そう→

"Ludens now" Copyright(c) 2011 Wiseman Inc . All rights reserved.