ジ爺TOP
駄面ズの処女作。ご存知ZZ ToPならぬ「ジ爺ToP」。2004年のクロスロード・ギターフェスティバル楽屋裏のワンシーンを「駄面ズ」で再現。
当人たちは、1969年にアメリカ合衆国テキサス州で結成したスリーピース・ロック・バンド。結成から30年以上メンバーチェンジはない。ギターのビリーを中心にメンバーが集まる。バンド結成当初はブルースに根ざしたサウンドで黒人のブルースマン達と共にツアー回りすることもあった。またダスティ(Bs)とフランク(Dr)がZ
Zトップ独自のリズムを創りだしている。
余談だが、その頃マディ・ウォーターズらと楽屋でポーカーをした逸話が残っている。ウォーターズは傍らに必ずピストルを置いてゲームをしていたそうで、そのピストルに気が散り、それから髭の伸びが遅くなったとか早くなったとか。 |
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だ〜れだハンド
未来は後ろから「だ〜れだハンド」でやって来る。未来を駄面ズで表現するとこうなる。解っていることは過去の出来事、未来は一寸先さえ誰も解らない。
幼い頃「だ〜れだ」と遊んだ、あれは未来の手だったのかも知れない「先陣よ先を見ようとせず今を生きなさい」の暗示だ。
果たして未来は来るのか。現実が通り過ぎて過去と名付けられ、また新しい現実が登場する。この繰り返しが人生だとしたら、未来は虚言でしかなく永遠に来ないものと考えたほうが自然だ。
未来が来るという幻想は、現実が通り過ぎた後「あれは未来が現実になったもの」という過去完了の中に見いだした言葉ではないか。ヒトはただ解っているつもりに「なりたがりや」の生き物だから。大人になってから本当に必要なもの、それは「だ〜れだハンド」 |
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ポタリング・ブギ
ご存知、サイクリング・ブギならぬ「ポタリング・ブギ」。バイシクル・ポタ・バンドがボトルネック・ギターをフューチャーしてステージを展開。
当人たち、サディスティック・ミカ・バンド(Sadistic Mika Band)は1972年デビュー1974年発表のアルバム「黒船」は日本ロック史上の名盤、当時英米でも発売されている。1975年にはイギリス・ツアーに参戦、解散後も3度ゲストボーカリストを迎えて再結成されている。
バンド名は、ジョン・レノンが結成していた「プラスティック・オノ・バンド」をもじったもの。ボーカルのミカさんの包丁使いからサディスティックと命名された。
▲この駄面ズは当倶楽部の「正調ダメンズ」です。PDFをダウンロード→

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